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広島ガス モデルハウス探訪記[後編]
日々のこと
2023.06.04

 

記事協力:広島ガス株式会社

 

 

こちらの記事をお読みいただいている皆様、こんにちは!広島ガスの古野です。

前回の探訪記事では、広吉松モデルハウスNo.2を見学させていただいた様子をレポートしました!

前編記事はこちら↓↓

広島ガス モデルハウス探訪記[前編]

 

今回は、広吉松モデルハウスNo.1の見学レポートです♬

さっそく参りましょう!

 

 

大M「No.2モデルハウスとは外壁の雰囲気から違いますよね。ちなみにこちらの壁は撥水効果のある漆喰になっており、雨水が汚れを流してくれるので、汚れにくくなっています。」

玄関から中に入ると、広めの玄関にホッと一息つけそうなベンチがありました。

 

大M「ここからはなんと動線が2つあって…(ベンチ横の扉を開ける)」

広U広I「お~!!」

大M「こちらは玄関から直接洗面脱衣室、浴室へと入れるようになっています。」

大YT「子どもが遊んで帰ってきたら足をまず洗わせることもできます。僕はこの動線が大好きなんですよ^^!」

広U「これは僕も良さが分かります。昔野球をしていたんですけど、母親にはよく『玄関に入る前にまず服脱いで綺麗にしてから入れ!!』って言われていました!」

大YT「植杉さん、野球されてたんですね!やっぱりなんだかそんな気がしていました!」

 

大M「もう一つの動線がこちらで…(扉を開ける)」

広U,広I「わ~!これは良い~~!!」

広U「ソファいらないですね!」

リビングの扉を開けると、こちらはサンクンリビングになっていました。

 

サンクンリビングとは、大之木ダイモ様オリジナルの1段下がったリビングです!勧められるがままに腰を下ろす広島ガスの3人から、おもわずホッと笑顔がこぼれます。

大I「No.2の方はリビングが2階にあって、家族みんなが上に上に、という感じでしたが、こちらは下に下に集まる感じですね。十人以上は座れますし、このサンクンリビングで一回落ち着いちゃうとなかなか出られません。笑」

大M「テレビ台も要らないですし、広く感じますよね。」

リビングの真横には大きな窓と、その外にはテラスが見えます。

広I「ここでみんなでプチバーベキューできそうですね!」

大I「できますできます~!囲いがあるのでお隣さんもあまり気にならないですしね。」

No.2のリビングとはまた異なり、こちらはシックで落ち着いた雰囲気。畳敷の和風空間でのんびりしていると、時間の流れがなんだかゆっくりに感じます。

 

 

キッチンの背面にはアクセントクロスがおしゃれなフリースペースと、大容量のパントリーがありました。

 

 

大RT「ここもかなり自由なスペースになっています。お子さんの勉強や、家事の最中にちょっとしたメモなどもここでできますね。」

広U「やっぱり収納が多いですね!」

大YT「はい、ここも稼働棚になっていますよ。」

 

こちらのモデルハウスでも、キッチンにはデリシア100Vをご採用いただきました。

No.2ではカフェのような空間の一角に凛と存在していたデリシアですが、同じ機種でもこちらのモデルハウスで見るとどこか控えめで落ち着いた印象になりました。

 

※採用型式:RHS71W31E13VCSTW[カラー:プラチナミラーD]

★詳しい情報はこちら!広島ガス | ご家庭のお客さま : キッチン:ビルトインコンロ (hiroshima-gas.co.jp)

 

大YT「比較実演(※)に伺った際にガスコンロなら炊飯器が必要ないと聞いて、確かにいらんやん!とハッとしました。最近は家電も増えていますし、置き場所も多く必要になりますしね。」

広F「私は家で土鍋を使っています!炊飯器よりも細かい部分の掃除が楽だし、何よりも炊き立ての土鍋ごはんは最高ですよ。」

※広島ガスのショールームでは、ガスコンロとIHクッキングヒーターを比較してご覧いただく実演会を開催しています!詳細は広島ガスまでお問い合わせください♪

 

 

キッチンのすぐ横の扉は、洗面脱衣室に直結していました。水回りが集結していて、生活にとても嬉しい動線になっています。

 

広I「(キッチン横を通って)ここからも通れるのいいですね~!」

大YT「ここにも乾太くんを置いています。浴室はNo.2で見ていただいたものと同じような形ですね。」

(※採用タイプ:乾太くん 5.0kgスタンダードタイプ)

広U「収納が本当に多いなあ。乾太くんを置くならやっぱり収納が傍にあるといいですよね。」

大YT「そうですね、乾燥が終わってすぐに片づけられるのが乾太くんのいいところなので、収納は近くにほしいですよね。」

 

広U「あ、この洗濯機と洗面台の間にも、スリムタイプの収納棚が置けそうですね!」

 

この家に住むご家族の暮らしを一つ一つ丁寧にフォローする、様々な工夫がつまった1階の生活空間を見学できました。

 

 

さて、ここからは2階へと上がっていきます。

まずは大きなバルコニーと広いWICが印象的な主寝室。

大M「このWICは3畳で、このようにしっかりとスペースを確保しています。」

 

広U広I「「ひろ~~い!!」」

大M「子ども部屋くらいありますよね。笑」

広I「趣味のものとかも置き場に困らないですね!」

広U「いろいろ置けそうで助かるなあ。」

大M「また、この部屋はあえてバルコニーを設置しています。最近は乾太くんもあるのでバルコニー無しのお家も増えているのですが、布団は外に干したいという方もいらっしゃいますね。」

広U広I広F「「「バルコニー広い!!」」」

大M「ちなみに僕の同級生は乾太くんを使ったことがなかったそうですが、新築に採用し、使ってみるとやっぱり良いねと言っていました。友達に口コミで凄く広げているらしいです。笑」

広I「口コミの広がりって、営業をされている中で感じられることはありますか?」

大M「そうですね、口コミはやっぱり強いと思います。お客様も初めから乾太くんは付けたいと仰る方も最近は多くて。」

 

大M「こちらは子ども部屋です。WICの建具をなくしていますが、こうすることで費用も抑えられ、圧迫感もなくなります。」

 

 

 

広F「確かに、自分の服をしまう場所が常に見えていた方が、子どもたちも綺麗にしなきゃ!と思ってくれそうですね。」

 

広I「窓が大きい~!!」

広U「太陽の入りがすごい!!」

ここまで2棟を見学させていただきましたが、どのお部屋でも太陽の光が一番きれいに入ってくるように窓が作られていることが印象的でした。明るくて開放的な空間では自然と気分が上がりますね。

大M「このNo.1のモデルハウスでは、1階も2階も床に無垢材を使っているんですよ。どうぞ触ってみてください!」

お言葉に甘えて、天然の木のぬくもりと質感を十分に感じた広島ガスの二人でした。

 

 

大I「全然違う2棟を見ていただきましたが、いかがでしたか?」

広U「僕はここ(サンクンリビング)がお気に入りです!あと、玄関からの動線がとても便利そうでよかったです。」

 

 

大I「暮らしが想像できますよね!買い物してきたらとりあえずトンっと荷物も置けますし。」

広I「あ~!私もそれができそうですごくいいなと思っていました!」

大I「本日見学いただいた内容は立地も考えた分譲住宅としてのご提案でしたが、注文住宅になるとお客様それぞれの暮らしももっと入ってきて、いろいろな気付きもありますね。」

広I「たしかに、いろいろなお客様から暮らしのお話を聞いていたら、モデルハウスを作られる際のヒントにもなりそうですね!」

 

本日2棟の見学を通して、大之木ダイモ様のお家づくりへのこだわりは、「人が家で暮らす」ということへのあたたかな思いから生まれているのだと感じました。

 

大YT「ここいいですよねほんとに…(サンクンリビング)」

大I「人は下に集まるという習性があるというので、家族がみんなそれとなくこうやってここに集まって、ちょっと喧嘩した日とかも自然と会話が生まれるような…笑」

広U「広さとか、距離感がちょうどいいですよね。」

大YT「ここだけ床暖房をしてもいいですよね。」

一同「「「あ~!」」」

大I「お湯であたためる床暖房は気持ちいいって聞きました!」

広I「そうですね!ゆっくりじ~んわりあったまる感じですね。」

 

もしここに床暖房が敷かれると、冬はもうずっとここに座ってのんびりしてしまうだろうなとおもわず想像が膨らみました…!

 

そこからさらに話が弾み、気付けばなんと、最初にNo.2のモデルハウスでご挨拶してからここまで約2時間ほどが経過していました。

広I「今日は本当に楽しかったです。夢もすごく膨らみました。」

大I「東中央にもモデルハウス(公開は終了しています)があるのですが、こちらはさらに街中で、きゅっとコンパクトなお家になっています。今日ご見学いただいたモデルハウスとはまた違ったご提案ができるので、次回もぜひ来てください!」

広U「それは楽しみです!No.1もNo.2もどちらも本当にすごく良かったです!」

大I「ぜひ、周りの方でも興味のある方はいつでもご案内します!うちのお家は写真だけではわからないところも多いので、ぜひ見に来ていただきたいと思っています。」

 

私たちはすっかり馴染んだサンクンリビングから腰を上げることにしましたが、コタツから出るときのように気合が必要です…!

ふと視線を上げると、フレンチな雰囲気のかわいい階段が視界に飛び込んできました。

広F「ここの階段の雰囲気、凄くかわいいですね!」

大RT「広く見えるということと、この見た目を重視して、この階段の片側はあえて手すりをつけていないんですよ。」

この反対側にはしっかりと壁があり、階段は広さもあるので、二階に上るのが怖いということはもちろんありません。

最後にまたぎゅっと心をつかまれて、後ろ髪をひかれつつ私たちは玄関から再び外に出ました。

 

広F「外から見ても、リビングの外はしっかりテラスになっているんですね。」

大I「そうですね!燻製されたオーストラリアの木を使っているんですよ。通常のウッドデッキ材に比べて持ちがよいと言われています。」

 

本物の木の風合いを感じられるテラスは最高だと思いながら余韻と共にモデルハウスNo.1を眺めていると、なんと広地区には珍しい雪が降ってきました!

大之木ダイモの皆様に見送られながら、広吉松の閑静な住宅街を後にします。

本日は、長時間にわたるご案内を本当にありがとうございました!

 

 

 


 

■おまけ*帰社途中の車内で、本日一緒に参加した先輩社員2名に感想をインタビューしてみました。

 

広F「お二人はNo.1とNo.2どちらのおうちがお好きでしたか?」

広I「そうね~……No.2かな~!」

広U「(後部座席から) 俺も!」

広I「私は玄関の土間のコンクリートの感じがすごく好きだった!階段の手すりが黒なのもかっこよかったし、吹き抜けの感じもすごく好きだった。あとは2階のリビングのガラス扉が本っっ当に良かった!!! 2階だからこその天井の高さも木の感じも、造作の机もよかったし…あと私ほんとにお酒すきじゃけん、2階のダイニングキッチンがバーみたいで好きだった ^ ^!」

広U「俺も、解放感がある感じがすごく良かった。やっぱりガラス扉!天井の高さもカフェっぽいところも…玄関入って目の前に大きな吹き抜けの階段が見えた時点で凄い!ってなった!」

 

3人とも話したいことが次々に生まれ、車内は感想戦でとても盛り上がりました!

今井さん、植杉さん、来ていただいて本当にありがとうございました。

 

広I「大之木さんなら安心して家を買えるだろうなと思った!暮らしを考えることとか、お仕事自体が本当にすごく好きなんだろうなと思ったな~。」

広U「うん、本当に分かる!」

大之木ダイモ様の思いの詰まったお家づくりの一部として、これからも快適なガスの暮らしをご提供できるよう精進していきたいと、気持ちを新たにする帰途でした。

 

次回のモデルハウス探訪ではどのようなお家にお邪魔できるのか、今からとても楽しみです♬

ここまで探訪記事をお読みいただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

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