断熱リフォーム

床の断熱2

夏の家、暑くないですか??
冬は、寒くないですか?
最近の家は窓もペアガラスで、断熱材も入ってて、快適に過ごすための工夫がたくさん盛り込まれていますが、ちょっと前の家はそうじゃないことがほとんど。だから夏暑くて冬寒い。冷暖房の効率も悪く、その費用も積み重なれば大きいものです。そして何より怖いのは、冬のヒートショック。
大事な愛着のある我が家が、命を奪うようなことになるなんて何よりも悲しいことです。

ここでは、エネルギーの消費を抑える為に行った断熱リフォームの施工例をご紹介します。

●断熱材を入れる。
これは床の断熱材。
床断熱

壁の断熱。・・・これはグラスウール。
壁の断熱

天井の断熱。
天井の断熱
一昔前はこの断熱方法がほとんどでした。
が、今は更に進んでいます。ウレタン吹き付け。
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外壁側と天井に施しています。建物自体をすっぽり魔法瓶で覆っているような物。
グラスウールの断熱は、年月が経過するとだんだんヘタってきて、隙間が空いてきます。
このウレタン吹き付けだと、隅の隅までびっちり吹き付けてあり、ヘタることがありません。
このお宅は、古い「昭和」の和風建築でとても寒かったそうですが、3部屋をつなげてLDKを広くしても、今はガスファンヒーター1台(しかも19度設定?!)で十分暖かいとのこと。
快適に住まれています。
 


もちろん、断熱材を入れる工事となると、壁を剥ぎ床を剥ぎ・・・大がかりになってきます。

大がかりなリフォームではなく、とりあえず「窓のリフォーム」をすることで、今の家もずいぶん過ごしやすくなります。
夏は家の中に入ってくる熱の70%以上が窓からなんだそうです。

窓のリフォームは大きく3つあります。その施工例をご紹介しますね。

①ガラスを取り換える
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雨戸を閉めて、スダレを垂らす・・・効果はあるけれど、お部屋の中は暗いし外は見えないし・・・。

↓↓
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ペアガラス、そしてLow-Eガラスに交換。
Low-Eガラスは、室内側ガラスにコーディングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制。
効果は、体感するのが一番です。
大之木ダイモの新築モデルハウスでは、ペアガラス&Low-Eガラスを採用しています。光が入っているのに暑くない。なんとも不思議な効果をぜひ体感してみてください。
(新築モデルハウスはコチラ ⇒ http://daimo.jp/kinoie/modelhouse/

②窓を交換する
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昔の家に多いサッシですね。開け閉めの度にガタついたり、おまけに隙間風が。

↓↓↓
サッシごと交換。コチラは窓を小さくして出窓にされました。
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昔のサッシと比べて、気密性が全然違います。

窓の大きさを変えなければ、もっと手軽に短期間で取替えできます。
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↓↓
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③内窓をつける
ちょうどよい施工写真が見当たらなかったので、呉本社2階ショールームの内窓写真をご覧ください。
外から見たところ・・・こちら側が既存のサッシの設定になりますね。
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↓↓↓
内側
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ショールームのはウッドワンさんの木のサッシになります。モチロンYKKapさんやLIXILさんなど各サッシメーカーの内窓も取り扱いあります。
内窓がオススメなのはマンション。マンションはサッシごと取替え・・・はできないので、室内側に窓を設けてペアガラスに。これだけでも騒音も小さくなりますし、結露も付きにくくなります。

「窓のリフォーム」。簡単にご紹介しましたが、暑さ・寒さ・結露・音・視線・防犯・・・・。
困りごとによって、最適な窓に替えるお手伝いをいたします。

大之木ダイモ リフォーム部は、デザインだけではなく、快適に住みつづけていただくためのお手伝いをさせていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。

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