スイス漆喰「カルクウォール」

スイス漆喰「カルクウォール」

私たち大之木ダイモがオススメする「無添加リフォーム」に欠かせないのがスイス漆喰の「カルクウォール」。

スイス漆喰「カルクウォール」とは・・・
スイス漆喰の主成分である「石灰」の元々の由来は貝殻・サンゴやプランクトン等の生物起源。
長い時間をかけ堆積し採掘された石灰石。
これを950℃の低温焼成すると生石灰になります。
そこに水を加え3カ月熟成させることで、消石灰「スイス漆喰」の原料となります。
消石灰「スイス漆喰」は、水分の蒸発と大気中の二酸化炭素を吸収することで、どんどん固くなり、
最後は元の石灰・・・元の石に戻ります。
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左がアルプス原産の石灰石・右が低温焼成された消石灰
(画像はイケダコーポレーションさんHPより)

カビや細菌類を分解・消臭

スイス漆喰はpH13.1以上の強アルカリ性。
ここまでpH値が高いのは、不純物の少ない石灰の含有量が約95%以上と極度に高いから。
(石灰含有量が多ければ多いほどアルカリ性が高くなります)
アルカリ性が高いと、どうなるでしょう??

カルクウォールの総輸入元であるイケダコーポレーションさんのHPでは
品質試験報告書が表示されています。
calkwall_moldのコピー

強アルカリ性ではカビや細菌類・微生物類は生存できません。
上記の表でも、カルクウォールに噴霧したカビの生育が認められなかったことがわかります。
カルクウォールは、その「強アルカリ性」で、アレルギー症状を引き起こす原因のカビや細菌類を分解してくれるのです。
また、臭いの素となる有機物も分解するので、消臭効果もあります。
swisswall_img06(画像はイケダコーポレーションさんのHPより)

●呼吸する壁
カルクウォールの壁は多孔質。常に呼吸をしています。
そのため吸放湿性に優れ、お部屋の空気を吸って浄化してくれます。

自浄作用
カルクウォール1.5ミリをコテ塗りと吹き付け塗りした板に、コーヒーでシミを付け、屋外に晒す。
実験開始から13日目で、上の写真のように汚れが薄くなる。さらに1週間後には完全に元通りの白さになりました。
自浄作用

メンテナンス
カルクウォールは、万が一クラック(割れ目)が発生しても割れた部分に漆喰を注入することで容易に修繕が可能です。
また、ちょっとの汚れならサンドペーパーで軽くこすってください。

 

カルクウォールの総輸入元のイケダコーポレーションさんの資料では
施工した方々からの感想が寄せられていましたのでご紹介しますね。
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神奈川県の動物病院さんの感想では、
カルクウォールで院内をリフォームしてからは犬が吠えない静かな病院になりました、とのこと。
普通、入院や診察に来る犬は、他の犬の匂いが自分のテリトリー内に入ってくるため、
不安から吠えるのですが、院内リフォームをしてからは夜でも静かです。恐らく漆喰の効果かな・・・と。
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東京都の子供さんがアレルギーで苦しんでいらっしゃった方からは、
カルクウォールの家に暮らし始めてほとんど症状が出なくなった、
また、ご主人のイビキも軽減されたとのことです。
漆喰により空気質が改善されて鼻腔が広がり、多くの酸素が脳へ供給されるため寝つきが良くなったり、
イビキの緩和につながった可能性が高いそうです。
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大之木ダイモでは、新築で最初にカルクウォールを使い始めて10年近くになります。

その間アレルギーのひどいお客様もいらっしゃいましたが、大之木ダイモのモデルハウスに入ると
刺激がない、空気が違う、というお言葉をたくさんいただきました。

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いかがですか?
次は、あなたの家で、試してみませんか??

カルクウォールの施工例はコチラ
⇒マンションのリノベーション/稲荷町マンション http://daimo.jp/reform/daimo-x-renovation/inarimachi/
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