無垢フローリングと塗料

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大之木ダイモ 無添加リフォームでは、無垢の床と自然塗料をオススメしております。

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大之木ダイモで主に取り扱っている床材は、パイン材とオーク材。

●フレンチパイン
柔らかい足ざわりで、使い込むほどに飴色に変化します。
カントリー家具の材料に使われています。
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●オーク材
古くから洋酒の樽や家具として使われていた、硬くてキズがつきにくい広葉樹。
ちょっとくすんだ風合いです。
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もちろん、ご要望に応じて、その他色々な樹種をお取り扱いできます。
お気軽にご相談ください。

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大之木ダイモは塗料にもこだわります。

アレルギー対応の自然健康塗料「リボス」。
環境先進国ドイツの塗料です。
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リボス社は今から40年以上前。いわゆる「シックハウス症候群」という名前も原因も分からなかった頃、
16人の女性植物学博士によって設立されました。
揮発性の有害物質により、多くの人がアレルギー症状に苦しんでいることが分かり、
化学塗料に替わる、ひとにも環境にも安全な自然塗料の提供を世界で初めて目指したそうです。
主な原料は亜麻の種。材料にもこだわり、近隣の農家が有機栽培した亜麻を使用しています。

ただ、自然の素材を使っているだけではありません。
自然の素材でも毒を持ち、アレルギー症状を引き起こすものもあります。
リボス社はそういった素材を含まない自然健康塗料として成分の100%を明示。
「健康に害のあるものは天然物でも使用しない」という高い理念のもと、より安心で安全な塗料を提供しています。

●リボスの特徴 浸透性
ペンキやウレタンなど合成樹脂で表面を覆われた木は、吸放湿性を妨げられ、溜まった湿気が木と塗膜の間にとどまり、ひび割れたり、塗膜の浮きに繋がります。
亜麻の種からとれる油(亜麻仁油)が原料のリボスの塗料は、分子の小さな亜麻仁油が木の導管に深く浸透する塗料。
そのため高い撥水性を保ちつつ、木が持つ本来の調湿性を妨げません。

もちろん、ご要望に応じてリボス以外の塗料もお取り扱いできます。
お気軽にご相談ください。

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どんなに気を付けていても、暮らしていれば必ずできるキズやヨゴレ。
ウレタンで覆われたフロアーパネルの家は、完成した時とてもキレイだけど、
キズが付いた時、自分で修復することは困難です。

でも無垢の床と自然塗料なら、キズやヨゴレがついても大丈夫。
柔らかいパイン材は、ちょっとの凹みなら水を数滴垂らしておくと凹みが戻ったり、気になるキズはサンドペーパーで削ってリボスを塗れば元通り。
だけど何より、下の写真をご覧ください。
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大之木ダイモ呉本社の2階ショールームです。
パインの無垢フローリングにリボスの塗料を使用しています。

OPENして10年以上が経過し、土足で歩き、イベントのたびに家具を引きずって移動したり・・・
ずいぶんキズが付いていますが、意外と気にならないでしょう?
気になるどころか、そんなキズも「いい味」になっています。
10年経った時、これはあの時のキズ・・・(笑)なんてちょっぴり愛おしいキズにもなったりします。
パインの床も、陽に当たり色に深みが出てきました。

年月を経ることにより、「劣化」するものと「変化」するもの。
どちらが良いですか??

パイン無垢フローリングとリボスの施工例はコチラ ⇒http://daimo.jp/reform/daimo-x-renovation/m/
オーク無垢フローリングとリボスの施工例はコチラ ⇒http://daimo.jp/reform/daimo-x-reform-2/daimo-reform/dk-reform-o/
オーク無垢フローリングとオスモカラーの施工例  ⇒http://daimo.jp/reform/daimo-x-renovation/inarimachi/