屋根のリフォーム

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九州が梅雨入りしたので、広島県もそろそろでしょうね。
ジメジメとして嫌な季節です。

大之木ダイモでオススメする無添加リフォームでは、吸放湿性のあるスイス漆喰”カルクウォール”と無垢フローリングでお部屋の中はジメジメ知らずなのですが、外まわりは大丈夫ですか??
(ちなみに、新築チームによる「梅雨に負けない家づくりinこころモデルハウス」が6月10日㈯に開催されます!!無添加リフォームにも通じますので、気になる方はコチラ⇒http://daimo.jp/kinoie/news/7720/予約制になってますのでお早目に♪)

梅雨、そして外回りといえば、やっぱり「雨漏り」の心配ですよね。
今回は雨漏り予防の「屋根のリフォーム」のお話しです。
でもハッキリ言って「屋根」って住んでいると見えないんですよね。だから、雨が漏って初めて気が付く場合が多いのではないでしょうか。
でも、見えないけれど、毎日太陽に照らされ、雨に降られ、しょうがないことですが劣化は進んでいきます。

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例えば、瓦がズレていたり、割れていたり、していませんか??
瓦は寿命が長いものですが、年月が経てば、割れやすくなってしまいます。
そういったところがあれば、「雨漏り」のリスクは高まります。

でも、瓦も大事ですが、一般の方にはあまり馴染みがない部分だけど瓦に降り注いだ雨を受け止める「板金」からの雨漏りが多いそうです。
特に、「谷」になっているところ。
分かりますか?下の写真、真ん中の筋です。
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こういうのも、よくありますね。
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下の写真の右下はサビも来てますね。
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瓦よりどうしても板金の方が早く劣化してきます。板金は、下屋根の付け根や天窓の回りにもあります。
サビがでていませんか???もしサビていたら、そこから金属なので腐食して雨漏りの原因になります。

スレート系やセメント系の色あせなど大丈夫ですか??
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塗膜が劣化すると、雨水が浸透してしまいます。
そしてそこからジワジワと・・・・・。

もちろん、こんな高いところ、自分で確認なんてしてはいけません!!
もう20年経ったなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・と、ちょっと心配に思われたなら、お気軽にご相談くださいね。

そうそう、「雨樋」も。
詰まっていたりひび割れていたり、していませんか??
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雨樋が詰まって流れなくなると、溢れて外壁を濡らし、建物の劣化の原因になります。
もちろん、外壁にクラックなどある場合、そこから浸水することもあります。
家の廻りに落葉樹があったりする方は、葉っぱが詰まっていませんか?
葉っぱが詰まらないようにする落ち葉ネットもあります。

大之木ダイモ リフォーム部では屋根の修理・・・リフォームも承っております。屋根も樋も、高いところにあります。無理してご自分でどうにかしようとせずに、お気軽にご相談くださいね。
現場の状況などによりますが、参考までに屋根工事のメニュー表をご覧ください♬

屋根工事メニュー

そんなこんなで、梅雨入り目前!!梅雨に入るのか入らないのか?!
NHK「LIFE」の、梅雨入り坊やが好きな西田でした 梅雨入り坊やはコチラ⇒ http://www.nhk.or.jp/life/today/0421.html(NHKのサイトです♪)

 

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