スイス漆喰「カルクウォール」

dsc_8075

私たち大之木ダイモがオススメする「無添加リフォーム」に欠かせないのが
スイス漆喰の「カルクウォール」。
その良さは、私たちにとっては当たり前すぎて、説明が足りないところが多々あると思います。
今回はオサライということで、「カルクウォール」について語らせてください!!

7Z4A0608

スイス漆喰「カルクウォール」とは・・・
スイス漆喰の主成分である「石灰」の元々の由来は貝殻・サンゴやプランクトン等の生物起源。
長い時間をかけ堆積し、採掘された石灰石を950℃の低温焼成すると生石灰になります。
そこに水を加え3カ月熟成させることで、消石灰「スイス漆喰」の原料となります。
消石灰「スイス漆喰」は、水分の蒸発と大気中の二酸化炭素を吸収することで、元の石灰・・・元の石に戻ります。
swisswall_img07 swisswall_img05左がアルプス原産の石灰石・右が低温焼成された消石灰
(画像はイケダコーポレーションさんHPより)

スイス漆喰はpH13.1以上の強アルカリ性でここまでpH値が高いのは、
不純物の少ない石灰の含有量が約95%以上と極度に高いからです。
(石灰含有量が多ければ多いほどアルカリ性が高くなります)
アルカリ性が高いと、どうなるでしょう??

カルクウォールの総輸入元であるイケダコーポレーションさんのHPでは
品質試験報告書が表示されています。
calkwall_moldのコピー

強アルカリ性ではカビや細菌類・微生物類は生存できません。
上記の表でも、カルクウォールに噴霧したカビの生育が認められなかったことがわかります。
カルクウォールは、その「強アルカリ性」で、アレルギー症状を引き起こす原因のカビや細菌類を分解してくれるのです。
また、臭いの素となる有機物も分解するので、消臭効果もあります。
swisswall_img06(画像はイケダコーポレーションさんのHPより)
多孔質で吸放湿性もあるため、お部屋の空気を吸って浄化して吐き出す・・・
だからお部屋の空気が澄んでいる、そんなカルクウォールを私たち大之木ダイモはオススメしております。

カルクウォールの総輸入元のイケダコーポレーションさんの資料では
施工した方々からの感想が寄せられていましたのでご紹介しますね。
・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・
神奈川県の動物病院さんの感想では、
カルクウォールで院内をリフォームしてからは犬が吠えない静かな病院になりました、とのこと。
普通、入院や診察に来る犬は、他の犬の匂いが自分のテリトリー内に入ってくるため、
不安から吠えるのですが、院内リフォームをしてからは夜でも静かです。恐らく漆喰の効果かな・・・と。
・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・
東京都の子供さんがアレルギーで苦しんでいらっしゃった方からは、
カルクウォールの家に暮らし始めてほとんど症状が出なくなった、
また、ご主人のイビキも軽減されたとのことです。
漆喰により空気質が改善されて鼻腔が広がり、多くの酸素が脳へ供給されるため寝つきが良くなったり、
イビキの緩和につながった可能性が高いそうです。
・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・

大之木ダイモでは、新築で最初にカルクウォールを使い始めて10年近くになります。
 DSC_0109
その間アレルギーのひどいお客様もいらっしゃいましたが、大之木ダイモのモデルハウスに入ると
刺激がない、空気が違う、というお言葉をたくさんいただきました。

いかがですか?
次は、あなたの家で、試してみませんか??

 

ライン始めました^ ^
大之木ダイモ リフォーム部より様々な情報をお届けします☆ お友だち追加お願いします(^o^)/
友だち追加

総務のブログもよろしくお願いします

blog

大之木ダイモのfacebookもよろしくお願いします☆

bnr_facebook2