大人の北欧風インテリアを作る 家具編②

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モデルルームの家具を考える時、ダイニングチェアは大変重要なアイテムです。
ダイニングチェアは、正面からのみ見られるタンス・・・箱モノ・・・と違って、
脚モノ・・・360度あらゆる角度から見られます。
線の細さ・太さ、きれいさ、たくましさなどあらゆる角度から見ることができ、
ある意味、そこにインテリアの要素がギュギュギュっと詰まっているんです。

だから、ダイニングチェアはとてもこだわります。

例えば、2年前新築したモデルハウスでカフェ風男前インテリアをコーディネートした場合、
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スチールのチェアでハードにまとめました。

カントリーの雰囲気でコーディネートした際は
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パイン材で、余分な装飾がない素朴なデザイン。

テーブル上のカラフルなペンダントライトのダイニングにした際は、
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重すぎない、線の細めのチェアを、濃いめの色でいろんなデザインを集めて。

ダイニングチェアーでインテリアがずいぶん変わるでしょう??
今回の稲荷町モデルルームでまず頭に浮かんだのはハンスJ・ウェグナーの「yチェア」。
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(写真はカールハンセン&サンジャパン公式HPよりお借りしました)
この線の細さ・美しさ。石鹸を水に溶かして洗う「ソープフィニッシュ」仕上げの肌触り。

もちろん本物はお高いのでモデルルームの予算では買えず(泣)
色々探した結果、今回はなんとインターネットの通販で購入しました。
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決め手は脚のラインの細さ・きれいさ、潔さ、そして張地ファブリックの色。
欲を言えば、「Yチェア」のソープフィニッシュとか、床に塗装した自然塗料にしたかったのですが。
艶の少ないウレタン塗装なので、予算と相談してこちらに決めました。

ファブリックの素材も、ザックリした生地やツヤのある生地ではなく、
洗いざらしたような、目の詰まったツヤのない生地。
濃淡2色のグレーのファブリックが、
カルクウォールの凛とした空気感をしっかり表していると思いませんか??

 

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