広島の中古マンションをリノベーションしてモデルルームに! vol.8

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広島市南区にある、築30年のマンションリノベ☆プロジェクトのご紹介、
第8回目は内装仕上げ工事です。

新築で養った「自然素材」の知識を、マンションにもふんだんに取り入れました。
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今回このマンションで採用したフローリングは厚み15mmのオークの無垢材。
硬くてキズも付きにくい木目のキレイな木です。
塗装は濡れた色にならない、マットな仕上がりの自然塗料。
まるで塗っていないみたいですが、しっかり浸透して表面を保護しています。
dscf4002お醤油とコーヒーを3時間放置して乾拭きしました。
↓↓↓
dscf4003その後、硬く絞った濡れ布巾で拭き取るとキレイにシミは消えました。

また、キズに強い木ですが、もしキズがついても大丈夫。
表面だけ化粧してあるフロアーパネルと違って、ペーパーを掛けてもう一度塗装すれば、ある程度気にならなくなります。
また、キズがついても不思議とサマになるのが無垢の良いところ。
ずっと暮らしていれば、そのキズさえ愛おしい思い出にもなりますよ。

それから、LDKの壁はスイス漆喰の「カルクウォール」塗り。
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ph12.4の強アルカリ性がカビの発生を抑えます。
嫌な臭いの主成分である有機物を分解するので消臭作用もあります。
また吸放湿性もあるので室内の湿度をコントロールしてくれます。
このカルクウォールも、暮らしているうちにヒビが入ったり、欠けたりすることもあるでしょうが、大丈夫。
ヒビを埋めたりペーパーをかけたり・・・で、補修がきちんとできます。

LDKのアクセント壁や天井の塗装は、
揮発性有機化合物を含んでいない塗料「ベンジャミンムーア」です。
塗装中もほとんど匂いません。
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対応できるカラーは3600色。
ホワイトハウスでも使用されているそうです。

寝室などのクロスはコットン繊維が原料のクロス。
玄関のアクセントの壁は、自転車を掛けたりする際、キズや汚れが付きにくいよう、
防汚機能をもった表面強化の紙クロス。
これらの自然素材は、静電気が起きにくく、そのためホコリが舞いにくいので、
カビの生えにくいカルクウォールなどと加えて、アレルギーをお持ちの方でも安心して
暮らせるお部屋になっています。
 


だから大之木ダイモはマンションでも「自然素材」をオススメします。

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これは、塗装前にしっかり、念入りにパテをしたところ。
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天井塗装のあと、正面も塗装。
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1480418816200キッチンの腰壁。
リビング側にはタイルを張りました。
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洗面のタイル。

そしていよいよ、完成です!!!
この続きは、また次回。

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vol.9 「場所」はコチラ ⇒ http://daimo.jp/reform/2016/12/14/inarimachi10/
vol.10 「完成」はコチラ ⇒ http://daimo.jp/reform/2016/12/15/inarimachi-11/