大之木ダイモ

■モデルハウスを見て「意中の住宅会社」になりました

子どもさんが生まれ、それまでの賃貸では手狭に感じ始めたというYさん。
子供の成長につれ、賃貸の2階ではご近所へのご迷惑にならないかともお考えだったそうです。
ネットでも家の情報収集をしながら、土地探しを始めました。
大之木ダイモのモデルハウスを見て、「イメージ通り!」とご夫婦同時に思われたとのこと。
和風は好きだけれど、コテコテの和風は苦手…。
大之木ダイモのBRICS町屋は、そういうご夫婦のお好みにぴったりだったそうです。
お子さまのためにも、自然素材の家をと思っていたご夫婦。
大之木ダイモの家を知れば知るほど、「住めば住むほど、ずっと住み続けたくなる家」というキャッチフレーズにも納得されたといいます。

■ハウスメーカーの家の無機質さ

もちろん、一生に一度のお買いもの、Yさんご夫婦もあちらこちらのモデルハウス見学にいらっしゃいました。
ですが、きらびやかすぎるハウスメーカーのモデルハウスの内装、一般の住宅向けではない大きすぎる家 ― しっくりとこなかったようです。
「自分たちの家を建てるんだと考えた時にハウスメーカーの家を見ても、ギャップが大きすぎてイメージが湧かなかった」とご主人。そのなかで、ご夫婦の目をひいたのが本物の自然素材をふんだんに使った大之木ダイモのBRICSだったのだそうです。

2voice01_02_0076

■要望を受け止めてくれる、懐の広さ ― 注文住宅

インナーガレージ、広い玄関、漆喰の壁―。
Yさんご夫婦は、理想の家のイメージを明確にお持ちでした。
奥様はキッチンをアイランド型にというご希望。ダイニングテーブルとキッチンの一体化で、お子さんを見守りながらお料理ができ、便利だとお話下さいました。
「サンクンリビングは解放感があり座卓も置けるので、ついつい床に座ってしまって…落ち着いた時間が過ごせるんです」とはご主人。

注文住宅ということから、ぎりぎりまで悩みに悩み決められないことが多かったとのことですが、
「今日話したことが、次の図面にどう表れてくるのかが楽しみだった。良く付き合ってくださいました」と口を揃えておっしゃいます。
それもそのはず、奥様のお父様は設計士。
奥様は子どもの頃から図面書きごっこをして遊んでおられたそうで、家づくりの楽しさはご存知だったのです。
大之木ダイモの注文住宅の”楽しみ”をフルにご活用くださったようです。
「家は、買うものじゃない。作るものだ」と、ご主人もずっとお考えでいらっしゃったようです。

■大之木ダイモと私たちの”いい距離感”

他の会社にも相談に行ったところ、「奥さんも働けばこのくらいの家が建ちます」と言われしっくりこなかったとおっしゃいます。
「自分たちの家を造るのだから、自分たちの暮らし方にまで入り込んでこられる感じが少し…その点、大之木ダイモさんは、要望を受け止めてくださった上で、予算内にどう収めようかと努力してくださいました。むしろ、予算からちょっとでもはみ出しそうになった時には”すみません”と言ってくださるほどで、まじめすぎるなとすら思いました」。家を売らんがために組めるだけ、精一杯のローンを組ませようと感じたそれらの住宅会社とは、一線を画していたようです。

2voice01_06_0093

■DIY好きで、簡単なメンテナンスなら自分でやります

建築中に出た端材や、壁に塗った漆喰の残りを「置いて行ってください」とお願いしたというご主人。
「簡単なメンテナンスなら自分でやります。これも自分の家ならではの楽しみ方」とのこと。
自然素材との付き合い方も、建築中に現場を何度も訪れ、大工さんたちとの会話からヒントを得ていたようです。床や壁が傷ついても、それが味になるとお考えのお二人。
これこそが、自然素材の家に住むための心構えなのかもしれません。
これらの作業も、賃貸ではできなかった楽しみ。
お子さんの成長と共に味わいを増す家に、今後も期待をされているようです。

■リビングが広くてもエアコン1台で家中が暖かいんです

気密性の良さで、冬でもエアコン1台で家中がほんのり暖かいとおっしゃいます。
吹き抜けにしたため、仕切りのためのロールカーテンを後付けしたとのことですが、
それでもその1台のエアコンで2階までが、着る物の調整でしのげる温度。
夏は夏で、漆喰の壁のおかげでからっと爽やかでいられるとお話いただけました。

■家づくりの秘訣は「とことん触れること」

数多くの工務店やハウスメーカーの中から1社を選ぶのは大変ではなかったですか、と伺うと、
「無駄に華美なモデルハウスなどではなく、本当に人が住む家の見学会に多数行ったことがよかったと思います。何軒も何軒も見て、実際に感じることで、見る目を養えてきました」とはご主人。
また奥様も「ネットなどの口コミを鵜呑みにするのは危険だと思いました。良い・悪いは素人にはわかりませんが、合う・合わないは判断できます。自分たちが家に求めるものに応えてくれるかどうか、それは素材・建て方・担当者などのトータルで判断しました。自分の判断は間違っていなかったと思います」とおっしゃいます。

■お友達にも勧められる会社です

「引き渡し後も、物干しや換気扇の位置変えをスピーディに対応してくださって」と安心のお二人は、家を建てようかなとお考えのご友人にも大之木ダイモをお勧めしてくださっているようです。
「その方は残念ながら他の会社に決まったようですが、汚れに強いカルクウォールの外壁はマネしていましたよ。もう、ショールーム化しています」と奥様は笑っておられました。
私たちも、Yさんご夫婦の家づくりの一助を担えて嬉しくなりました。