大之木ダイモ

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家をいつまでも綺麗な状態に保つためには、メンテナンスは不可欠です。しかし、メンテナンス費用は決して安いものではありません。このメンテナンス費、どのくらいかかると思いますか?

外壁は通常、新築してから約10年ほどで色落ちやチョーキング(表面の劣化)、ひび割れが起こります。原因は紫外線や酸性雨や風など。自然相手ですので防ぎようがありませんね。
外壁の塗替え工事は、塗料によっても変わりますがだいたい1回100万円以上かかるという話をよく聞きます。50年住むとしたら塗替えは約4回程度。約400万円以上のメンテナンス費が必要になります。同様に屋根を張り替えるとなると、費用は約2倍、3倍にも。

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また、家の劣化を早めてしまう原因の一つに「湿気」があります。湿気はアレルギーの原因となるダニやカビを繁殖させてしまうだけでなく、内部結露を発生させ木材や断熱材を腐敗、劣化させます。木材や断熱材が腐敗すれば当然、家の寿命は短くなります。メンテナンスできればいいのですが、最悪の場合、建て替えをしなくてはなりません。そうなれば何千万円もの多くの費用が必要になります。
では、「メンテナンス費用がかからない家」にするためにはどうしたらいいのでしょうか。
大之木ダイモでは、このような材料を使った家をご提案しています。

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外壁:耐摩耗性、清掃性に優れた「オリジナルレンガタイル」
屋根:断熱性が高いメンテナンスフリーな「陶器瓦」
内外壁:調湿性、自浄作用のある「スイス漆喰」
断熱材:内部結露を抑制する「ノンフロン断熱材」
床材:耐久性、耐火性の高い「無垢材」

オリジナルレンガタイルは、紫外線や雨風、雪などの過酷な環境にさらされてもひび割れを起こしにくい耐候性、耐久性に優れた外壁材です。掃除がしやすいのもメリット。陶器瓦は断熱性に優れ、割れに注意をすれば半永久的に使うことができます。内外壁材のスイス漆喰は太陽の紫外線と反応して自浄作用を発揮し、透明感ある美しい白さを保つことができるのが特徴です。水で発砲するノンフロンの断熱材硬質ウレタンは、調湿効果があるので内部結露が抑制され、断熱材の脱落もありません。結露による腐敗や劣化を防ぐことができます。床材に使用する無垢材は、抗菌・殺菌・鎮静作用もあり、を調湿効果も高いので家の劣化を防ぐことができます。

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大量生産・大量消費の時代に建てられた住宅が今、建て替えの時期を迎えています。しかし10年かそこらでメンテナンスが必要になる家づくりはそもそもおかしいと思います。大之木ダイモでは「本当に良い住まいとは何か」を考え抜いた結果、メンテナンスフリーの天然素材にこだわった家をお客様にご提案しています。