大之木ダイモ

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大之木ダイモが提案する間取りは、デザイン性と合理性が美しく調和した京町家の間取りをお手本にしています。京町家は職住一体のスタイルから、通りに面した側を商いの場とし、奥を家人たちの住まいの場としています。この間取りは、安土桃山時代に秀吉が行った、無駄な空き地を宅地に変え短冊形の町割りを行った都市改造から始まりました。
入り口から奥まで「通り庭」と言われる土間が続き、人も風も通る空間に。台所である「おくどさん」には吹き抜けがあり、明かり取りや通気のための天窓や高窓があります。また、おくどさんのある壁は漆喰で、防火の備えとなっています。
奥には坪庭があり、家屋の奥までしっかりと光と風を取り入れる役割を担っています。
京町家は、直進の反復運動では突き当たりで止まり反動しますが、回遊できる間取りであれば動きを止めずにスムーズな流れができます。大之木ダイモではこの「回遊性」に着目しました。

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回遊できる間取りの一番のメリットは動きやすさ。回遊できる間取りであれば動きを止めることがなく、スムーズな流れができます。特に一度に複数の家事をこなすときにはスピード効率が上がり、ゆとりがうまれます。
また、回遊できる間取りは、空間が物理的に連続することで単調感を感じにくいため、広がりと一体感が得られます。広がりが感じられることによってゆったりとした雰囲気が手に入りますし、一体感は家族の共通感や連帯感につながります。そして、同時に風の通り道にもなり、空気に動きを与えます。
それだけではありません。動線が多様になることもとても重要です。それはそのまま行動や視角にバリエーションを与えて日々の生活を豊かにしてくれるのです。
つまり、回遊性にはストレスを回避する効果があります。

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キッチンにも回遊性があったほうが、家事、子育てがスムーズです。
そこで大之木ダイモが提案するキッチンは、ダイニングとキッチンがひとつなぎになったコミュニケーションキッチン。コミュニケーションキッチンなら周囲をぐるりと回る動線が確保されているので、家族の様子を見ながら家事をすることができます。子どもと一緒に料理をしたり、会話をしながら家事ができるので、忙しい毎日の中でも密なコミュニケーションをとれる場所に。家族みんながカウンターを取り囲みワイワイ会話が弾むことでしょう。
京町家の「回遊性」という知恵を現代の住まいに再編集した間取りであれば、毎日の家事・育児・仕事を楽しみながら無理なくこなすことができます。

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大之木ダイモでは、家族全員が心地良く暮らしていただけるよう、家族一人ひとりの生活のリズムを正しく把握してから間取り設計に反映させています。
ご家族の生活リズムや趣味などを綿密にヒヤリングし、最適なプランを常に提案していきたいと思っています。

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