BLOG/大之木ダイモ

ー 岡山県倉敷市 下津井瀬戸大橋

旅先シリーズの いつもの(?)県章チェック

6-5岡山県備前市

こちらは「岡」を図案化している県章ということですが、なかなかの難易度です。

戦隊モノのヒーローの顔に見えるのはおそらく私だけではないと思います

前回の記事は岡山県の南西部にある笠岡市でしたが、この県境の吉備市は岡山県の南部にある市です。

備前市の日生(ひなせ)町を移動中に見つけた橋がとてもきれいだったので1枚パシャリ

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なかなか立派な橋だなと思い、地図アプリで調べようとしたものの。。。見つけられず

後で調べてみると今年の4月16日に開通したばかりの橋でした。

2015年6月16日時点では、google map にはまだ橋が記載されておらず yahoo!地図 で発見

この橋の名前が『備前♡日生大橋』だと知った時はショックでした。

正式名称が付きという珍しい橋だとこの時知っていれば、近くまで行ったのに

さて、「きびだんご」を旅のお供にしながら岡山の海岸沿いをさらに移動です。

きびだんご

ちなみに↑「第26回全国菓子大博覧会」は広島で開催された「ひろしま菓子博2013」です

こちらの橋は大きすぎるので遠くからでも全部を見ることが出来ません。

橋パ1

岡山県の大きな橋といえば『瀬戸大橋』です。

本州の岡山県と四国の香川県を結ぶ

3つの吊橋と2つの斜張橋、1つのトラス橋、この6つの長大橋とこれらをつなぐ高架橋を

総称して『瀬戸大橋』と呼ばれています。

橋パ2

『瀬戸大橋』という1本の巨大な橋、という訳ではないとご存知でしたか??

 

もう少し近くで見ようと移動の途中でJR西日本の児島駅に寄り道しました。

『瀬戸大橋』を渡る鉄道の旅もいつかしてみたいと思います

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こちらは瀬戸大橋海峡部最北端の橋『下津井瀬戸大橋』です。

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本州の岡山県倉敷市児島と香川県坂出市櫃石島の間に架かる

全長1,447mの道路・鉄道併用の吊り橋です

本当は鷲羽山などの少し高い位置から見たかったのですが、、、

6-3瀬戸大橋

道を間違えたようで、気付いたときには「下津井漁港」に出てきてしまいました

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日も暮れて時間切れということで、また岡山ぶらりと旅しに行きたいと思います

 

以上、総務すみでした(´▽`)ノ゛

 


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ー 兵庫県明石市 玉子焼田村店

兵庫県明石市の海岸沿いにてこちらの公園に立ち寄りました。

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『大蔵海岸公園』というところ。

橋のイラストが刻まれていますが、この公園から見えるのはもちろんこの橋です。

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大きくてうまく写せませんでしたが、こちら『明石海峡大橋』です。

さすが世界最長の吊り橋ですね

明石海峡を横断して架けられたこの橋ですが、てっきり明石市からだと思っていたら

それは私の思い込みで本当は神戸市と淡路市を結ぶ橋ということです

さて、神戸には行かずに明石で腹ごしらえ!と明石駅付近をうろうろしてみましたが、、、、

こちらのお店も

5-2玉子焼屋さん

通りの向こうにあるあちらのお店も

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かなり繁盛しているご様子

ということで、明石駅周辺からは少し移動して二見町まで来てみました。

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明石市二見町東二見にある『二見名物玉子焼 田村店』さんにて

もちろん注文したのは名物「玉子焼」です

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出来たて熱々のはじめてのふわふわ玉子焼を堪能できました

 

 

以上、総務すみでしたv( ̄∇ ̄)ノ゛

 

 


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ー 佐賀県伊万里市

忘れた頃に旅先シリーズ

福岡県糸島市から佐賀県唐津市入りをしたときの県境で標識をパチリ

佐賀県県境

唐津市から南へと移動して伊万里市にやってきました。

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JR九州筑肥線の伊万里駅と松浦鉄道西九州線の伊万里駅が隣接していて、

↑写真は松浦鉄道の伊万里駅のホームです

伊万里駅の周辺を移動していると発見したのがこちら

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別の場所にもありました。

伊万里

『伊万里焼ロードギャラリー事業』らしいです。

伊万里駅から400メートルほど北にある『相生橋』には壺だけではなく、
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なんだか陽気な人形もいました

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そして伊万里駅から少しはなれたところにある『伊萬里津大橋』

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昭和61年11月に完成したようです

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そしてこの橋にはこちらの壺が設置してありました。

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うまく撮れてないので、壺の上部分がちゃんと写真におさまってないです

『伊萬里津大橋』の説明にも書いてあるように

現在「古伊万里」と呼ばれている焼き物は、

伊万里の港から積み出されたので「伊万里焼」と呼ばれるようになったそうですね

江戸時代に有田で焼かれ伊万里から積み出された骨董的価値のある「古伊万里」と

現在ではやきものの里となった伊万里で焼かれたものを「伊万里焼」と

そんなふうに区別されているなんて、恥ずかしながら知りませんでした

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以上、総務すみでした(@Д@;



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ー 安芸灘とびしま海道 蒲刈大橋

今朝は見上げると真っ青な空が広がってとても清々しい気持ちになりました

青空 1412665960701

まさに全国的に台風一過の青空といった感じですね

さて先日ご紹介した天気があまり良くない日の安芸灘大橋の続きです。

安芸灘大橋を見ながら下蒲刈町をとびしま海道のブルーラインに沿って進みます。

安芸灘大橋

下蒲刈町では寄り道せずに写真だけ撮って通過し、次の橋へと向かいます。

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下蒲刈島と上蒲刈島をつないでいる『蒲刈大橋』です。

大地蔵

建設当時に作られたであろう「蒲刈大橋建設工事の概要」によると、

広域営農団地農道整備事業として建設されたこの橋は「農道橋」としては当時は日本最長だったようです

蒲刈大橋建設

そんな『蒲刈大橋』を下蒲刈島から見たり

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下から見たり

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横から見たり

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渡りながら海を見たり

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上蒲刈島から見たり

DSC_0354

気付けば橋の写真ばかりになってしまいました

この後、蒲刈大橋を渡って上蒲刈島に入ってすぐ右手にある『であいの館』に寄りました。

次回はその『であいの館』の紹介をさせていただきますね

以上、総務すみでした(* ̄ー ̄*)ノ


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ー 安芸灘とびしま海道 安芸灘大橋 その2

以前にも記事を書いたことのある安芸灘大橋ですが、

まだ寄っていない場所があったので、改めてご紹介させていただきます

以前の写真にもあったこちらの料金所を通過したら見えてくる場所↓↓↓

安芸灘公園

左上に見えている『安芸灘公園』に寄ってみました。

料金所からは少しもどって、この右奥に行くと、、、

藤田氏書

管理事務所の裏に出たところに階段があります。

この日は前回と違ってあいにくの雨でした

安芸灘公園入口

この階段を上ります。

階段

すると景色の良い場所が広がっていました。

安芸灘

あまり人が来ないのか、ベンチがありましたが雑草が少々元気が良すぎるようです

こちらは屋根付きの休憩場所。

安芸灘公園

安芸灘大橋についての説明などがありました。

平成11年に「土木学会田中賞」を受賞しているそうです

田中賞

安芸灘大橋のメインケーブルについても知ることが出来ます

雨風にさらされて模型は少し錆びてしまっていますが、

実際の橋のケーブルは安全管理がしっかりされていることでしょう。

メインケーブル

ケーブル以外にも橋の建設経緯やさまざまなことがわかりますよ

建設の歴史

ここから見る安芸灘大橋はおすすめです

晴れていたらもっとすてきな景色だったんでしょうが

安芸灘大橋

橋の反対側へと渡ると、こちらにも『安芸灘大橋』と。

藤田氏書

そして橋を渡って下蒲刈町に入るとすぐ左手側に見えてくるのがこちら↓↓↓

下蒲刈町

『白浜園』という案内がありました。

白浜園

あるのはお手洗いだけではありません

写真では見えにくいですが「安芸灘大橋休憩施設案内板」があり、散策回路が案内されています。

休憩施設案内板

白崎園内にはモニュメントや文学碑などがあります。

白崎園内

遠くからでもよく見えるモニュメントは「あれは何だろう?」と不思議に思った方もいるのではないでしょうか。

モニュメント

モニュメントも気になりますが、近くにあるベンチも素敵だと感じました

陶芸家 今井眞正氏の作品で『 土・火・知・空・水』

生

他には頼山陽氏の詩が掘られた石碑もありました。

文学碑

天保元年(1830年)6月21日に竹原から広島に行く途中、

橋下の猫之瀬戸を通ったときに詠まれたものだそうです

せつめい

安芸灘とびしま海道の観光案内板もあるので、観光の際には参考にされたら便利かと思います

観光案内板
関連記事
⇛安芸灘とびしま海道 安芸灘大橋 その1
⇛安芸灘とびしま海道 蒲刈大橋

以上、総務すみでした(^.^)ノ゛

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ー しまなみ海道 来島海峡大橋

さて、今治に向かう最後の橋です

これまでの橋についてはこちらから↓↓↓
多々羅大橋
大三島橋
伯方・大島大橋

瀬戸内しまなみ海道の橋で一番大きな『来島海峡大橋』です

3連吊り橋の『来島海峡大橋』は、全長4105メートルもあるそうです

よしうみいきいき館から

大島の「道の駅 よしうみいきいき館」から見た来島海峡大橋です

橋が遠くまで伸びていて、とても大きいのが伝わっているでしょうか?

柵でへだてられた向こう側は自動車が走っています

来島海峡大橋
長い長い来島海峡大橋を渡り終えると、人や自転車は専用の道を使って下っていきます。

この写真ではわかりにくいですね

歩道・自転車道
橋を渡り終え、近くにある『今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山』で一休み

サンライズ糸山の建物の中からでも来島海峡大橋がとてもきれいに見えます

こちらでは食事や宿泊ができ、レンタサイクルもありますよ

サンライズ糸山から
フェリーで帰ったときに下から見上げた来島海峡大橋もかっこ良かったです橋の下を通るフェリー
風を感じながら遠くなっていく来島海峡大橋とお別れですせきぜん号
こうして眺めてこの長い橋を自力で渡ったことを考えると、頑張ったな!と思えますねパノラマ

以上、総務すみでした(・ω<)ノ


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ー しまなみ海道 伯方・大島大橋

多々羅大橋大三島橋と渡って伯方島までやってきて、休憩が終わったら次の橋です

愛媛県今治市の伯方島と見近島を結んでいる全長325メートルの桁橋『伯方橋』を渡ると

キャンプ場がある無人島の見近島へとおりていく道があります。

が、そのあたりは写真も撮らずに通過してしまいました
見近島と大島を結んでいるの全長903メートルの吊橋『大島大橋』です 大島大橋

橋を渡って大島にやって来ました
一般的には『伯方・大島大橋』とまとめて呼ばれるようで、案内標識もそうなっていました。

案内標識

どの橋も入り口が標識や矢印でわかりやすく案内されていて
ブルーラインもあるので迷うこともなく、サイクリングしやすい環境です

 


おまけ

今回は橋や景色の写真が少ないので、こちらも一緒にご紹介します
伯方島でも見近島でも大島でもないのですが

はっさく大福
「因島 はっさく屋」 の 『はっさく大福』 です
八朔の果実と白あんの相性が最高です

広島県尾道市因島大浜町246-1(因島大橋公園内)

営業時間  8:00 ~ 17:00

定休日  月曜日

追記:後日訪れた「はっさく屋」さんの記事はこちらから ⇛尾道市因島大浜町 はっさく屋

 

 

以上、総務すみでした(*´ω`*)ノ

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ー しまなみ海道 大三島橋

多々羅大橋を渡って愛媛県今治市の大三島で一休みしたあとは、

再びしまなみ海道を今治方面へ向けて進みました

続いての橋は『大三島橋』です
大三島橋

 

橋からの景色も青くてきれいです

橋からの景色

全長328メートルのアーチ橋を渡りきると、伯方島です

島をしばらく移動して次の休憩場所はこちら

マリンオアシスはかた

『マリンオアシスはかた』で休憩です

伯方島は『伯方の塩』発祥の地として有名なので、塩ソフトクリームをいただきました

塩ソフト

もちろんこれだけでは足りずにさらにこちらも

どらやき

売店で売っていた『どら一 カスタードクリーム入り』

このどらやきにも「伯方の塩」が使われているようです

外のフードコートでは今治市のご当地グルメである「焼豚玉子飯」も売られていました

とても暑い日だったのでマリンオアシスはかたのそばのビーチでは

多くの人が海に入ったりやビーチで遊んだりと夏を満喫されていました

では今日はここまで

以上、総務すみでした(*´ω`*)ノ


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ー しまなみ海道 多々羅大橋

7月29日(火曜)の記事でも書いたように、船で生口島の瀬戸田港までやってきたので
瀬戸田から愛媛県今治市を目指して「瀬戸内しまなみ海道」をサイクリング開始です

広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市の大三島をつなぐのが

こちらの『多々羅大橋』です

多々羅大橋

少し近付いてみると、斜張橋の特徴であるケーブルが綺麗に張っています。

斜張橋

こちらは歩行者や自転車・軽車両用の道路入口です

期間限定で自転車通行料が無料になる「サイクリングフリー」という企画により

2014年7月19日から2015年3月31日まで橋の通行料が自転車は無料です

サイクリングフリー
橋を渡ってすぐの「道の駅 多々羅しまなみ公園」から見る景色も素敵です

多々羅しまなみ公園

きれいな海と空と橋を見ながら一休み

福塩日和

伯方の塩クリーム大福「福塩日和」すっきりこしあん

凍っているので少し待ってやわらかくなってからいただきました

以上、総務すみでした* ´З`)ノ


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ー 世界で最も素晴らしい7大サイクリングコース! しまなみ海道

今朝6月19日の中国新聞で『瀬戸内しまなみ海道』の記事が載っていました

アメリカCNNの旅行情報サイトにおいて、

世界で最もすばらしいサイクリングロードの一つとして選ばれたことについての記事です

今回アメリカCNNの旅行情報サイトで紹介されているのは世界の7つのコースです

他のおすすめコースもわかる
CNNトラベルのサイトはこちら⇒ (英語です)

しまなみ海道について詳しく書いてあるページはこちら⇒ (英語です)

ギャラリーの写真たちを見ていると行きたくなります

私もしまなみ海道を何度かサイクリングしたことがありますが、

昔に比べると海外から来られた方を見かけることがここ最近は多くなったと感じています。

何度かサイクリングしたときの写真を少しご紹介させていただきます

しまなみ海道では自転車をレンタルすることもでき、こちらは尾道側です。

尾道側レンタサイクル"

ブルーラインや標識による案内があるので道もわかりやすいです

橋へのアプローチ案内

ブルーラインに沿って走り、案内通りに進めば橋を渡って次なる島へと迷わず行けます。

因島大橋

季節や時間帯、天気によってさまざまな風景を楽しむことが出来ます

日暮れ

各航路のフェリーも利用すると橋の上からとは違った景色も見られ、

しまなみ海道をただ往復するだけではなく様々なパターンで旅ができますよ

フェリーから見上げる

来月また行く予定なので楽しみです。

ゆっくり写真を撮りながらサイクリングを楽しんでまたご報告したいと思います

追記:何度か訪れたしまなみ海道の様子はこちらから↓↓↓
⇛せとうちサイクルーズPASS
⇛しまなみ海道 生口橋
⇛しまなみ海道 因島大橋
⇛しまなみ海道 多々羅大橋
⇛しまなみ海道 大三島橋
⇛しまなみ海道 伯方・大島大橋
⇛しまなみ海道 来島海峡大橋

⇛尾道市因島大浜町 はっさく屋
⇛尾道市瀬戸田町 ドルチェ瀬戸田本店
⇛尾道市瀬戸田町 耕三寺
⇛愛媛県今治市 大三島 大山祇神社
⇛愛媛県今治市 多々羅しまなみ公園
⇛愛媛県今治市伯方島 伯方の塩ラーメンさんわ

 

今年2014年、3月にオープンした「県営上屋2号」の倉庫を改装して作られた

『Onomichi U2(尾道U2)』にも時間があれば寄って、中をちゃんと見たいと思っています

⇛ONOMICHI U2

ジャイアントストア

次回はじっくり時間をかけてご紹介したいと思いますので、

その時はどうぞお付き合いくださいませ

以上、とびしま海道もおすすめしたい総務すみでした( ´艸`)


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