BLOG/大之木ダイモ

ー 滋賀県彦根市 彦根城

前回につづいて年末年始のお休みに行った場所についてご紹介

滋賀県入り!したときはメイン道から外れた細い道だったので、

滋賀県から出る時に撮ったいつもの県境写真から

滋賀県

ちょっと見えにくいですね

滋賀県

これが滋賀県章なのですが、うろ覚えのイメージで

なんとなく山口県岡山県のに似ているような気がするなぁと思いました。

何を表しているのかぱっと見わからなかったのですが、

「 シ と ガ を図案化して左右に配し、中央の空間をびわ湖に形どり

全体の円形と上部の両翼で“和”と“飛躍”をシンボライズしたもの」なんだそうです

カタカナの「シ」と「ガ」に見えてきます・・・かね

1街並み

前に滋賀県に行ったときには、琵琶湖のまわりしか通っておらず行けなかった彦根市内へ

2お濠

彦根城へやって来ました。

3ポスト

郵便ポストの上に小さな彦根城が

ご当地ポストを発見出来るとちょっとだけ得した気分になります

これまで見かけたご当地ポストはこちらから →太宰府、 →鳥取、 →函館

4彦根城

琵琶湖八景 月明 彦根の古城

前回の記事で、ライトアップされた姫路城の写真を掲載しましたが

その姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されている彦根城。

5入城料

彦根城観覧料は個人一般800円、小・中学生200円です

5入城

表門券売所から中に入るとすぐに山道。

6石段

なかなか辛かったです。。。

6右側石垣

石垣のカーブと櫓がかっこ良いですね~

ちなみに表門橋を渡って入ってきたのですが、パンフレットを見てみると

「大手門橋」も別にあったようで、「表門」と「大手門」いったいどちらが正面だったのでしょうか?

7石垣

重要文化財の天秤櫓(てんびんやぐら)

左右対称に建てられ、まるで天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれ

日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけなんだそうです。

天秤櫓は左右対称ですが、土台の石垣は右側が築城当時の打込みハギ積み

左側が江戸後期の改修による落とし積みとなっているらしいのですが、

写真を比べてみるとなんとなく違うのがわかりますね

8橋

鐘の丸から渡されている廊下橋(非常時には落とし橋となる)は

今は架け橋ですが、昔は両側に壁があり屋根のある橋で

中の人の動きが外からは見えないようにしてあったと言われています。

7ひこにゃん

ひこにゃんは休憩中だったので、パネルでしか見られませんでした

厚みのあるひこにゃんに会いたかったです。

展望

すっきりしない天気なので見えにくいですが、琵琶湖が見えます。

それでは天守へと入りましょう。

天井

見上げると、まぁ立派

上から

外を見るとこんな感じ。

瓦

瓦は34種類、6万枚使われているんだとか。

9階段

階段が急なので子どもたちの腰が引けていました。

普段遊んでいるジャングルジムの方が直角だよ、と言いたかった。

梁

階段で時間がかかるので、狭い廊下は一列になってゆっくりと進んでいきます。

12時報

「鐘の丸」があるのに、違う場所に「時報鐘(じほうしょう)」があるので不思議でしたが

城全体に響くようにと「鐘の丸」より移されたそうです。

12下り

正午の鐘の音を聞きつつ彦根城を後にしました。

 

以上、総務すみでした(・∀・)ノ

 

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