BLOG/大之木ダイモ

ー 北海道 函館フェリーターミナル

まだまだ引っ張る、旅先シリーズ

青森県の田舎館村「田んぼアート」に感動した後、さらに北上してついに青森市へやって来ました。

でも着いたのは夕方で、いろいろやっていたらすっかり辺は真っ暗に

青森市の目的地は「青森フェリーターミナル」です。

暗くなってしまってどこが乗り場なのかよくわからず、ちょっと迷いながらもなんとか到着

津軽海峡フェリー

大きいのと暗いのとでよくわからない写真になっていますが、、、「津軽海峡フェリー」です。

ちなみにいくつかある客船のうち、私が乗ったのは

全長約144m・総トン数8,851トン、旅客定員数 583名の「ブルーハピネス」

青森~函館間を3時間40分の快適クルーズでつないでいます。

函館フェリーターミナル

と、言うことで4時間もしないうちに下船したのが「函館フェリーターミナル」

キレイなフェリーターミナルで、夜中に到着したのでロビーでは仮眠をされている方もちらほら

函館入り

暗くてまわりの状況がよくわかりませんが、確かに「函館フェリーターミナル」に到着したようです。

つまり、北海道入り

どうやら海を見渡せるウッドデッキには「ハートのモニュメント」なんてものがあったようですが

暗くてそんなことには全く気が付くこともなく、ターミナルを後にして移動。

新函館北斗駅

JR北海道「新函館北斗駅」にやって来ました。

2016年に北海道新幹線開業により渡島大野駅(おしまおおのえき)から新函館北斗駅に改称され、

函館駅方面へのアクセス駅となり、特急「北斗」「スーパー北斗」・快速「はこだてライナー」を含めた

全ての旅客列車が停車して新幹線と接続する「新函館北斗駅」は、北海道新幹線が2030年度に

札幌駅まで延伸されるまで、日本最北端の新幹線の駅となるそうです

残念ながらあまりに早く来すぎたため「新函館北斗駅」には入ることすら出来ませんでした

そんな「新函館北斗駅」にあった郵便ポストが・・・こちら

ずーしーほっきー

謎の生き物が郵便ポストの上に座っておられます

頭にトンボが乗っているので最初は「ヤゴ」なのかと思いましたが、

北海道北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」さんらしく

北斗市公式ホームページでは「北斗市の“いいところ”をPRしてゆく宣伝隊長」として紹介されていて、

北斗市特産のホッキ貝と、地元のブランド米「ふっくりんこ」を使った

ホッキの握り寿司をイメージしているという、、、、まさかの「寿司」

ちなみに頭に乗っている「トンボ」は「ずーしーほっきー」とは関係がなく

童謡「赤とんぼ」の歌詞が生まれた場所が「北斗市」なので

あちらこちらに「トンボ」がいるようです

何にしても全く覚えられそうにないと思った「ずーしーほっきー」という名前が

由来の”ホッキの握り寿司”を知ったことで、かなりのインパクトが残りました

 

以上、総務すみでした(*_*)ノ

 

ポチっとお願いします☆

人気ブログランキングへ

大之木ダイモのfacebookもよろしくお願い致します。

大之木ダイモfacebookを開く

リフォーム部のページはこちらから↓↓↓
reformtab
リフォームスタッフのブログもあります♪