BLOG/大之木ダイモ

ー 廿日市市宮島町 山歩き

前回からの続きで、今回も宮島へ行ったときの様子をご紹介させていただきます

久し振りにやって来た宮島ですが、今回のメインは山歩き

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案内して下さる方が、今回のルートをわざわざ用意してくださっていました。

と、言っても弥山登山すらしたことがない山歩き超初心者な私はこれを見ても今ひとつピンと来ず。。。

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早々にメイン道を外れて行くのにただ付いていきます。

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さっそく道らしきものがなくなり、少々不安になりましたが、

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整備された登山道に出てきて案内を見るとちょっと安心。

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こちらには毛利元就が「博奕尾(ばくちお)」の山越えをして

奇襲を行った「厳島合戦」についての案内がありました。

「日本三大奇襲戦」なんてあるんですね

下蒲刈猿猴橋にも詩の石碑がある江戸時代の歴史家・頼山陽が

文政12年(1829年)に刊行した歴史書「日本外史」で命名したそうです

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案内を読みつつ少し休んだら再び歩き始めます。

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登り始めて30分もしないのに、見下ろすとけっこう高い位置にいるような景色。

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伝わらないかもしれませんが、途中けっこう急な場所もありドキドキでした

宮島にはシカが当然のようにいますが、山の中でも遭遇。

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警戒心を持ってこちらをそっと見ていましたが、サッと逃げていきました。

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途中山道だけでなく階段の場所もあり、少しひらけた場所に出てきました。

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ちょっと雰囲気がこれまでと違う場所。

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鷹の巣高砲台跡地です。

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砲台跡からさらに移動すると観測所?

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案内や説明などは一切なかったので、どのように使われていたものか全くわからず

でも宮島にこんな場所があったなんて知らなかったので、来て良かったです。

うえのの穴子飯弁当はこのあたりでいただきました

ランチタイムでリフレッシュした後は、午後の部スタートです。

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もはや足元すら見えないような場所も通ったりと、なかなかハード

案内して下さる方なしでは絶対に来ることは出来なかったでしょうね~

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ずんずん下って、山の上から「包ヶ浦自然公園」までやって来ました。

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「もう登るのが無理なら、海岸沿いを歩くというコースにも出来ますよ」との提案もありましたが

本当に大丈夫なのか、それとも意地っ張りなのか?誰も無理と言わない(笑)

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「紅葉谷公園」の矢印の方へと再び歩き始めるとすぐに、

さくらがとてもきれいに咲いている場所が

これだけきれいな場所ですが観光客はほぼおらず、とっても静かでした。

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登っている途中にまたシカがいましたが、

写真を撮るすきもないくらい素早く急斜面を飛び跳ねて行きました。

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「包ヶ浦自然公園」から約一時間ほどで、登って下って見たことのある場所に

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山の中にいる間は宮島にいることを忘れてしまうくらいでしたが、このあたりはイメージ通りの宮島。

人もいっぱいいます。

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こんな感じでこれまでにない宮島体験をした1日になりました。

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行きのフェリーは外で景色を見ながら立っていましたが、

帰りのフェリーではそそくさと船内のイスをゲットして座って帰りました

 

 

以上、もちろん筋肉痛の総務すみでした(;´∀`)ノ

 

 

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